-COLUMN-

◼️人事労務の「今」が見える実務Q&A誌 『労働事情』(産労研究所)のトップページに 執筆記事が掲載されました。

日付:2026年09月2日

人事労務の「今」が見える実務Q&A誌

『労働事情』(産労研究所)のトップページに

執筆記事が掲載されました。

 

テーマは、

「管理職が萎縮せずに指導するために必要なアンガーマネジメント」

 

ハラスメント防止への意識の高まりや価値観の多様化から、

「注意をしたら、パワハラと受けとめられるのでは?」

「厳しいことは言わないほうがいいのでは?」

そんな不安から、必要な指導まで控えてしまうという

管理職の相談を受けることが多くなりました。

 

心理的安全性への関心も高まっていますが、

心理的安全性の高い職場=厳しいことを言わない職場、ではないし、

アンガーマネジメントも、怒りを我慢する、抑え込むためのものではないのです。

 

大切なのは、怒りをどう扱い、必要なことを適切に伝えられるか。

必要な指導まで避けるのではなく、相手を尊重しながら、伝えるべきことは伝える。

 

今回の記事では、

管理職が萎縮せずに指導するために

必要な考え方と実践についてお伝えしています。