日付:2026年08月13日
自治体の職員・議員・首長を主な読者対象とした
月刊誌『ガバナンス』8月号にて、執筆記事が掲載されました。
特集は「アサーティブコミュニケーションの手引き」
わたしが担当したテーマは、
『今日から実践!アサーティブコミュニケーション』
今回の特集では、大正大学心理社会学部臨床心理学科准教授の
隅谷理子先生がアサーティブの基礎概念を、
関西国際大学の有吉美恵先生が
組織心理学の視点からアサーティブを解説、
その流れを受けて、私にご依頼いただいたのは、
「職場でどう実践するか」というパート
「どのような場面でアサーティブが必要なのか」
「明日からすぐに取り入れられる実践法を、
具体例を交えて紹介してほしい」
というご要望を受け、
現場で実際に起こる場面を想定しながら執筆しました。
近年は、アンガーマネジメントをしつつ、
アサーティブに伝える実践法をテーマとした研修や
講演のご依頼も増えています。
アサーティブは、理論を学ぶことも大切ですが、
職場や日常のコミュニケーションで実践できてこそ。
だからこそ、
アカデミックな分野でご活躍なさっている先生方が理論を伝え、
私は現場で培ってきた経験をもとに
実践をお伝えする役割を担えることをとてもありがたく、
そして嬉しく思います。





