-COLUMN-

◼️自治体の職員・議員・首長を主な読者対象とした月刊誌『ガバナンス』8月号にて、執筆記事が掲載されました。

日付:2026年08月13日

自治体の職員・議員・首長を主な読者対象とした

月刊誌『ガバナンス』8月号にて、執筆記事が掲載されました。

特集は「アサーティブコミュニケーションの手引き」

 

わたしが担当したテーマは、

『今日から実践!アサーティブコミュニケーション』

 

今回の特集では、大正大学心理社会学部臨床心理学科准教授の

隅谷理子先生がアサーティブの基礎概念を、

関西国際大学の有吉美恵先生が

組織心理学の視点からアサーティブを解説、

その流れを受けて、私にご依頼いただいたのは、

「職場でどう実践するか」というパート

「どのような場面でアサーティブが必要なのか」

「明日からすぐに取り入れられる実践法を、

具体例を交えて紹介してほしい」

というご要望を受け、

現場で実際に起こる場面を想定しながら執筆しました。

 

近年は、アンガーマネジメントをしつつ、

アサーティブに伝える実践法をテーマとした研修や

講演のご依頼も増えています。

 

アサーティブは、理論を学ぶことも大切ですが、

職場や日常のコミュニケーションで実践できてこそ。

 

だからこそ、

アカデミックな分野でご活躍なさっている先生方が理論を伝え、

私は現場で培ってきた経験をもとに

実践をお伝えする役割を担えることをとてもありがたく、

そして嬉しく思います。