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アンコンシャス・バイアス
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組織力を向上させる意識変革研修~「無意識の偏見」からの解放~

組織、チームでの大きな問題は、人間関係の悪化です。その原因として昨今挙げられるのは、無意識の思い込みや偏見、です。こうしたものにとらわれると人間関係の悪化だけではなく、個人や組織のパフォーマンスが下がり、新たな発想や挑戦ができなくなる、組織風土が悪くなるなどの弊害が起こります。

この研修では、まず自分自身に意識していない偏見や思い込みがあることを知り、更に相手のことを理解し、よりより関係を気づくために自分自身の考え方と行動を変えることの重要性を学ぶプログラムです。

研修の特徴

日常業務では気づきにくいが、円滑な組織運営には大きな障害となる、自分の中の無意識の偏見や思い込みに気づき、改善のヒントを得ることができます。組織の中でよくある事例とともに学ぶことで、自分の中の偏見や思い込みにも気づきやすく、実践にも結び付きやすいプログラム構成になっています。

研修内容(研修プログラム例)

1.アンコンシャスバイアスとは

  • アンコンシャスバイアスとは何か
  • 誰もが無意識にもつ偏ったものの見方

※ワーク:ディスカッション〜周囲にありそうなアンコンシャスバイアスは何か? 

2.アンコンシャスバイアスの何が問題なのか

  • アンコンシャスバイアスによって引き起こされる問題
  • ネガティブなセルフトーク&セルフイメージ
  • アンコンシャスバイアスの正体

※ディスカッション:あなた自身のアンコンシャスバイアスは?

3.アンコンシャスバイアスに対処するために

  • 気づくにはどうしたらいいか
  • 1.01の法則
  • 大切な心の姿勢

4.まとめ 

  • 質疑応答

研修の効果

  • 自分自身の思い込みに気づき、異なる視点を瞬時にもてるようになる。(思い込みにとらわれず、柔軟に対応できるようになる)
  • 他者の価値観もリスペクトできるようになる。(上司、先輩、お客様からの言葉に対しても揺るがない)
  • 日々実践している自分の姿がイメージでき、明日から取り組めるようになる
  • 様々な価値観、考えを持つ人とも理解しあい、風通しのよい組織を作る考え方と方法を身に付けることができる。

活用事例(企業等での導入、活用例)

ダイバーシティ推進事業の一環として。

チーム内での相互理解を高めることで、チームパフォーマンスを向上させる目的として

組織活性化として、全社員対象の研修として。

受講者の声

初めて聞く言葉でしたが、とてもわかりやすく解説してくれ、ワークによって自分の思い込みに気づくことができた。それにより、人間関係への影響はもちろん、自分の可能性を広げることを阻む要因になっていたことに気付かされました。
リーダーがアンコンシャスバイアスに気づかぬことで、チームの皆の成果に影響を及ぼしてしまうことがわかった。日々、「これは私のアンコンシャスバイアスか?」と振り返り、自己認知力を高めていきたいと思いました。
アンコンシャスバイアスの正体は「自己防衛心」と知らされ、ドキッとした。様々な世代に必要な内容だが、特にリーダーには必要だと感じました。

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