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プレゼンテーション研修
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リーダー・エグゼクティブのためのプレゼンテーション研修

リーダーは、様々な場面、内容でプレゼンテーションをする機会が多くあります。このプログラムでは、ただ伝えるということではなく、リーダーとして、伝え手となる本人が主役となる伝える力を磨き、次世代のロールモデルになれるようなリーダー・エグゼクティブに必要なプレゼンテーション力、その土台となるマナーを身付けます。

プレゼンテーションとは 聴衆に情報を提供し、理解・納得を得て、自発的に具体的な行動につなげることが目的であり、単に資料通りに話すことではありません。昨今ではパワーポイントに頼りきる姿も見られます。 パワーポイントは効果的に伝えるためのツールです。伝え手となる本人が主役となるよう、伝える力を磨き、次世代のロールモデルとなるよう、リーダー・エグゼクティブとして必要なプレゼンテーション力、その土台となるマナーを身につける研修です。

研修の特徴

プレゼンテーション本来の聴衆に情報を提供し、理解・納得を得て、自発的に具体的な行動につなげるという目的を改めて見つめ直し、いかに聞き手を惹きつけ動かすかということに重点を置いた研修です。
効果的に伝えるための内容構成や表現のポイントのみではなく、発声や滑舌、 立居振舞いなどの基本マナー、さらに聴衆と対等に向き合うための心の姿勢など、スキルだけではなくマインド面の気づきもある講義と実習を繰り返す実践的な内容です。

研修内容(研修プログラム例)

※2日間(1日版にカスタマイズすることも可能です)

1日目

導入講義

  • 「プレゼンテーションとは」
  • 目的は話すことではなく自発的行動につなげること

1-1.印象管理の重要性

  • ノンバーバルコミュニケーションとは
  • 大勢の前で話す基本とは
    ※実習… 1分間スピーチ(1人ずつ録画・再生)
     「自己紹介と今回の研修の課題」

1-2.プレゼンテーションに向けての準備

  • わかりやすく伝えるための前提条件とは
  • 内容構成のポイント ~論点を明確に、全体の流れをつくる
    ※実習… 3分間プレゼンテーション

1-3.心の姿勢を振り返る

  • 聴衆と対等に向き合うために
2日目

導入講義

  • ノンバーバルコミュニケ-ションに磨きをかける!
  • 相手に届く声のための発声・滑舌トレーニング
  • 立ち姿、お辞儀、身だしなみの振り返り
    ※実習… 発声・滑舌トレーニング、プレゼンテーションのオープニングとクロージングのトレーニング

2-1.効果的に伝えるための表現力

  • ※ディスカッション… 「わかりやすい、心に残るプレゼンテーションとは」
  • 効果的に伝えるための表現のポイントとは
  • 視覚機材をつかう時の注意点
  • 質疑応答時のポイント
    ※実習… 5分間プレゼンテーション
    ※実習… 1分間スピーチ「今後の課題」録画・再生

2-2.まとめ〜説得力あるプレゼンテ-ションに向けて

研修の効果

  • プレゼンテーションとは何か〜目的は提案型説得であることを理解する
  • 限られた時間内で伝えたいことを論理的に、簡潔に表現するために必要なスキルを身につける
  • エグゼクティブとして求められるマナー(印象管理)を身につける
  • 自信をもって話せるよう、自己受容度をあげることの重要性を知る
  • 経営層に向けた(を意識した)プレゼンテーションが出来る素地をつくる
  • リーダーとして、組織のメッセージを正確に伝え、部下を動かすことのできるプレゼンテーションスキルを身に付ける。

活用事例(企業等での導入、活用例)

幹部候補生のリーダーシップ研修の一環として

事業部や店舗をまとめる立場の役職者研修として

社内外でプレゼンテーションの機会の多い、幹部・管理職の研修として

受講者の声

プレゼンテーションは「相手ありき」だという、当たり前のことに気づかされました。相手に理解・納得してもらうには、どう伝えたらいいのかのヒントをたくさんもらえました。
実習も多く、また実習でのフィードバックが適切で理解しやすかったです。講師からのフィードバックが適切であったので、どう改善すればいいかが理解でき、実践につなげやすかったです。
実際に役員の前でプレゼンした際に「以前よりもインテリジェンスを感じられるようになった」との感想ももらえ、表現の仕方の大切さが実感できた研修でした。内容は同じでも内容構成、表現の仕方、立居振る舞いを変えるだけで、印象、伝わり方が違うことも実践してよくわかりました。

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