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パワーハラスメント
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パワハラ防止のためのアンガーマネジメント研修

2020年6月にパワハラ防止法が施行されました。これによってハラスメント対策が大企業に義務づけられ、中小企業も2022年4月からと報じられています。 そのような中、「パワーハラスメントの知識はあるけれど、ではどう指導したらいいのか、叱ったらいいのか」というご相談が増えています。 本研修実施後にパワハラ問題がほぼ改善したという声も企業様からいただいています。

研修の特徴

本研修では、感情マネジメントをしつつ、実習を通して具体的な指導方法を掴んでいただきます。また、時代の流れによって、価値観は多様化しています。多様な価値観をもつ人とどう関わり、チーム内のコミュニケーションを円滑にしたらいいのかも含めて習得することができます。

研修内容(研修プログラム例)

1.パワハラ防止に なぜアンガーマネジメントが有効か

  • パワーハラスメントとは
  • パワーハラスメントを防止するために重要なこと
  • 心理的安全性を高めるために

2.アンガーマネジメントとは

  • アンガーマネジメントの定義
  • 怒りとは
  • 問題となる4つの怒り 
  • なぜ怒りは生まれるのか

※実習:自身の怒りの特徴を振り返る

3.怒りの元になる価値観・「べき」を振り返る

  • 怒りの元になる「べき」は?
  • 怒りが生まれるメカニズムとは
  • 価値観の相違のある相手とのコミュニケーション
  • 違う価値観・意見にも同意できなくても理解する

※実習:価値観の共有ワーク

4.部下の成長につながる指導・叱り方とは 

  • 怒りに任せた行動をしないためのトレーニング
  • 叱る目的とは 叱ること自体は悪くない
  • 相手の成長につながる叱り方・やってはいけない叱り方
  • 相手と向き合う心の姿勢を振り返る

※実習:理性が働くまでの6秒をやり過ごすトレーニングとは
※実習:叱ることのデメリット・メリットとは
※実習:ロールプレイング実習

研修の効果

  • 感情をマネジメントでき、部下(後輩)の成長につながるような適切な指導、叱り方を身につけることができ、パワーハラスメント防止につながります
  • 異なる価値観を持つ人とのコミュニケーション時に適切な対応法を身につき、不要な 軋轢を防ぐことができます
  • 職場の心理的安全性を実現させ、チーム力アップ、生産性を高めることにつながります

受講者の声

管理職が受講後半年経ってから職場の雰囲気が変わりました。以前はパワハラ問題が起き、不機嫌な職場と言っていいほどの雰囲気でした。それが、職場での会話が増え、 報連相も円滑になり、離職率も低下し、生産性もアップしました。
パワハラはしてはいけないということはわかっているが、適切な叱り方のロールモデルがない中、どのように指導していいかがわからなかった。この研修で具体的な事例を 紹介していただいたので、今後どのように指導すればいいのか、部下とのコミュニケーションのとり方、指導の仕方がわかった。
叱ることはよくないことだと思い込んでいたが、そうではなく、相手の成長につながるような叱り方ができることが大切なのだとわかった。 また、価値観の違う部下に対してどうコミュニケーションをとればいいのか、チーム内コミュニケーションを円滑にするためのヒントもいただけた。
つい言っていたことが相手を追い詰めたり、思考停止にしてしまう言葉だと気がついた。自分の正しさを押し付けるような叱り方をしてしまっていることに気がついた。また、今後どのような指導の仕方をすればいいのかが多くの具体的な事例によってわかった。

パワハラ防止のためのアンコンシャス・バイアス研修

アンコンシャス・バイアスとは――無意識の「偏ったものの見方」「思い込み」こうしたものにとらわれると人間関係が悪化します。加えて、個人や組織のパフォーマンスが下がったり、組織風土が悪くなってしまうといった弊害が起こります。さらには気づかぬうちにハラスメント問題に発展することも…。 

研修の特徴

この研修では、おもに下記の3つについて学ぶことができます。
① 自分自身に意識していない偏見や思い込みがあることを知る
② 相手のことを理解し、よりよい関係を築くために自分自身の考え方と行動を変えることの重要性を学ぶ
③ ハラスメントにならない指導の仕方、関わり方を学ぶ
組織の中でよくある事例とともに学ぶことで、自分の中の偏見や思い込みにも気づきやすく、実戦にも結びつきやすいプログラム構成になっています。

研修内容(研修プログラム例)

1.アンコンシャス・バイアスとは

  • 無意識の「偏ったものの見方」
  • アンコンシャス・バイアスがないか振り返る
  • わたしたちは解釈の世界に生きている
  • 問題になるのは「決めつけ」「押しつけ」

※実習:無意識の作用を体験する
※実習:あてはまることがないかの振り返り

2.アンコンシャス・バイアスに気づく

  • 人や組織に影響するバイアスの代表例(ハラスメント問題に関わるバイアスとは)
  • アンコンシャス・バイアスに起因する様々な問題
  • アンコンシャス・バイアスの正体
  • 問題が悪化する要因

3.アンコンシャス・バイアスへの対処

  • 対処の鍵は?
  • 自身のアンコンシャス・バイアスを振り返る
  • アンコンシャス・バイアスに対して日々取り組むこと

※実習:自身のアンコンシャス・バイアスの振り返り

4.部下の成長につながる指導・叱り方とは 

  • 叱る目的とは 叱ること自体は悪くない
  • 相手の成長につながる叱り方とは
  • やってはいけない叱り方とNGワード
  • 叱るときの心の姿勢を見直す

※実習:日頃の叱り方を振り返る

研修の効果

  • 自分自身の思いこみに気づき、それに固執するがゆえのハラスメントに気づき、防ぐことができる
  • 様々な価値観、考え方も理解し合い、風通しのよい職場をつくる考え方と部下指導の仕方を身につけることができ、心理的安全性を高め、ハラスメント防止につながる
  • 他者の価値観も尊重することができ、チーム内コミュニケーションが活性化することにつながる

受講者の声

リーダーがアンコンシャス・バイアスに気づかぬことで、ハラスメントにつながり、チームの成果にも影響を及ぼすことがわかった。日々、「これは私のアンコンシャス・バイアスか?」と振り返り、自己認知力を高め適切な指導ができるようにしたいと思いました。
アンコンシャス・バイアスの正体は「自己防衛心」と知らされ、ドキッとした。その自己防衛から防衛的な攻撃をし、それがパワハラを引き起こすこともわかった。 様々な世代に必要だが特に管理職、リーダーには必要だと感じました。

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