戸田久実オフィシャルサイト

研修項目

ビジネス成功のカギは人間関係
現場で成功できる研修を提供いたします

私は20数年、約10万人以上の方を対象に研修や講演を行っています。
研修テーマは様々で、『アサーティブコミュニケーション』『アンガーマネジメント』『クレーム対応』『プレゼンテーション』『インストラクター養成』など多岐にわたりますが、「自己信頼度を高め、相互信頼を土台にしたコミュニケーション力をつけてほしい」「相手との向き合い方と、言葉を変えるだけで相手との関係を変えることができる」ことを主なメッセージとして伝えています。 そのための考え方や伝え方、言葉力の身につけ方はどのようにしたらいいのか、講義はもちろん、様々な事例を用いた実習により、皆様が現場で活用できる内容の研修を心がけています。

アドラー心理学のアルフレッド・アドラーの「人間の悩みはすべて対人関係の悩みである」という言葉があります。 対人関係においての問題にぶつかったとき、自分や相手を責めずに自他信頼をもとに関わることができる方が多くなればという思いで研修を担当しています。

研修一覧 PROFILE

アンガーマネジメント研修 ANGER MANAGEMENT

アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで開発された怒りの感情をマネジメント(上手に付き合う)するための 感情理解プログラム。 全米の教育機関や企業でも広く導入され、教育・職場環境の改善、業務パフォーマンスの向上に活用されている。

アンガーマネジメント
アサーティブコミュニケーション ASSERTIVE COMMUNICATION

アサーティブとは相手も自分の大切にした、誠実で対等、率直な自己表現の方法論。 立場、価値観、考え方が違う、選べない人間関係の中で 本当の良い人間関係を築くにはどうしたらいいのだろうか。

アサーティブコミュニケーション
リーダー・エグゼクティブのためのプレゼンテーション研修
PRESENTATION FOR EXECTIVE & LEADER

伝える力を磨き、次世代のロールモデルとなるよう、リーダー・エグゼクティブとして必要なプレゼンテーション力、その土台となるマナーを身につける研修。

リーダー・エグゼクティブのためのプレゼンテーション研修
クレーム対応研修 CLAIM MANAGEMENT

顧客の権利意識が高まり、価値観が多様化する今、クレームをゼロにすることができない。 クレームは、“あってはならないもの”ではありません。“あってはならない”のは、不適切な対応。

クレーム対応研修

その他、以下のような研修も行っています。

  • コミュニケーションスキルアップ
  • 部下育成(勇気づけと効果的な叱り方)
  • プレゼンテーション
  • 女性リーダー育成
  • インストラクター養成
  • CS向上、接客,販売力スキルアップ
  • テレコミュニケーション(電話応対)
  • 新入社員研修
  • ビジネスマナー

リーダー・エグゼクティブのためのプレゼンテーション研修
PRESENTATION FOR EXECTIVE & LEADER

リーダー・エグゼクティブのためのプレゼンテーション研修 リーダー・エグゼクティブとして必要な
プレゼンテーション力の土台となるマナーを身につける

プレゼンテーションとは 聴衆に情報を提供し、理解・納得を得て、自発的に具体的な行動につなげることが目的であり、単に資料通りに話すことではありません。昨今ではパワーポイントに頼りきる姿も見られます。 パワーポイントは効果的に伝えるためのツールです。伝え手となる本人が主役となるよう、伝える力を磨き、次世代のロールモデルとなるよう、リーダー・エグゼクティブとして必要なプレゼンテーション力、その土台となるマナーを身につける研修です。

リーダー・エグゼクティブのためのプレゼンテーション研修の特徴

講義と実習を繰り返す実践的な研修。 効果的に伝えるための内容構成や表現のポイントのみではなく、発声や滑舌、 立居振舞いなどの基本マナー、さらに聴衆と対等に向き合うための心の姿勢など、スキルだけではなくマインド面の気づきもある研修です。

研修内容

※2日間(1日版にカスタマイズすることも可能です)

【1日目】
  • 導入講義「プレゼンテーションとは」
  • 目的は話すことではなく自発的行動につなげること
■印象管理の重要性
  • ノンバーバルコミュニケーションとは
  • 大勢の前で話す基本とは
    ※実習… 1分間スピーチ(1人ずつ録画・再生)
    「自己紹介と今回の研修の課題」
■プレゼンテーションに向けての準備
  • わかりやすく伝えるための前提条件とは
  • 内容構成のポイント ~論点を明確に、全体の流れをつくる
    ※実習… 3分間プレゼンテーション
■心の姿勢を振り返る
  • 聴衆と対等に向き合うために
【2日目】
  • ノンバーバルコミュニケ-ションに磨きをかける!
  • 相手に届く声のための発声・滑舌トレーニング
  • 立ち姿、お辞儀、身だしなみの振り返り
    ※実習… 発声・滑舌トレーニング
         プレゼンテーションのオープニングとクロージングのトレーニング
■効果的に伝えるための表現力
  • ※ディスカッション… 「わかりやすい、心に残るプレゼンテーションとは」
  • 効果的に伝えるための表現のポイントとは
  • 視覚機材をつかう時の注意点
  • 質疑応答時のポイント
    ※実習… 5分間プレゼンテーション
    ※実習… 1分間スピーチ「今後の課題」録画・再生
■まとめ〜説得力あるプレゼンテ-ションに向けて
研修の効果
  • プレゼンテーションとは何か〜目的は提案型説得であることを理解する
  • 限られた時間内で伝えたいことを論理的に、簡潔に表現するために必要なスキルを身につける
  • エグゼクティブとして求められるマナー(印象管理)を身につける
  • 自信をもって話せるよう、自己受容度をあげることの重要性を知る
  • 経営層に向けた(を意識した)プレゼンテーションが出来る素地をつくる
受講者の声
たくさんのヒントをもらえた

プレゼンテーションは「相手ありき」だという、当たり前のことに気づかされた。相手に理解・納得してもらうには、どう伝えたらいいのかのヒントをたくさんもらえた。

フィードバックが適切で理解しやすい

講師からのフィードバックが適切であったので、どう改善すればいいかが理解でき、実践につなげやすかった。

表現の仕方の大切さを実感

役員の前でプレゼンした際に「以前よりもインテリジェンスを感じられるようになった」との感想も頂いた。内容は同じでも 内容構成、表現の仕方、立居振る舞いを変えるだけで、印象、伝わり方が違うことも実感できた

クレーム対応研修  CLAIM MANAGEMENT

クレーム対応研修 顧客の権利意識が高まり、価値観が多様化する今、
クレームをゼロにはできない時代だと言われています。

CSがすすむ中、クレーム対応は企業にとって信頼度を上げるため、そして危機管理としても重要視されるようになりました。組織の信頼度を上げ、問題解決へと向かうためのクレーム対応時の心構え、対応のポイント、さらにアンガーマネジメントの考え方とスキルを入れた研修をご提案します。

クレーム対応研修の特徴

クレームに対しての心構えと応対のステップを、事例を紹介しながらお伝えします。 理論だけではなく、すぐに実践できるように実際のクレーム事例を用いながら実習トレーニングをし、習得していただきます。

研修内容
【カリキュラム例(1日の場合)】
1: クレームに対しての心構えとは
  • お客様の生の声を聴くチャンス
  • 組織の信頼度を高めるチャンス
  • あってはならないのはクレームではなく不適切な対応
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2: これだけは知っておきたいクレーム対応の基本を身につける
  • 初期対応の重要性
  • 問題解決を目指す対応~段階とそのポイント
  • 受容と共感で受けとめる
  • 一次対応者から二次対応者への引き継ぎ方
  • 同じクレームを繰り返さないために
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3: 「アンガーマネジメントとは」
  • 怒ってはいけないということではなく、怒りと上手に付き合うこと
  • クレーム対応に必要なアンガーマネジメント
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4: 怒りについて知る
  • 怒りって何?~怒りのメカニズムを知る
  • 怒りは二次感情~本当に伝えたい感情が根底にある
矢印
5: アンガーマネジメントの実践!
  • 衝動のコントロール
  • 心の器を大きくするトレーニング
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6: 現場の事例でトレーニング!
  • 現場で実際によくある事例を使って応対実習
矢印
7: まとめ~信頼される応対を目指して
研修の効果
  • ゼロにならないクレームに対し、門対解決を目指した対応ができるために必要な対応力や心の姿勢を身につける
  • 二次クレームにならないためにはどうしたらよいかがわかるようになる
  • お客さまの心情理解ができ、自身の感情のコントロールができるようになる
受講者の声
具体的でわかりやすかった

問題点のポイントを挙げていただいたので、具体的でわかりやすかった。ありがとうございました。

前向きな気持ちになりました

今までは何でクレームが起きたのか自問自答が多かったが、今度は正面から立ち向かって和解出来る人になりたいと、前向きな気持ちになりました。

とても共感できました

あってはならないのはクレームではなく、クレームを受けた時の不適切な対応というのがとても共感できました。

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