戸田久実オフィシャルサイト

アサーティブコミュニケーション研修

相手も自分も大切にした
自己主張・自己表現

アサーティブコミュニケーションとは「お互いの主張や立場を大切にした自己表現・自己主張」であり、相互信頼をベースにしたコミュニケーションです。立場や価値観など、様々な違いがあったとしても、伝えたいことを率直に正直に、その場に合わせて表現し、相手の話にも耳を傾け、問題解決を目指して話し合う過程を大切にすることの重要性をお伝えします。また、スキルだけではなく、心の中で相手とどう向き合うかも大切だということも研修ではお伝えしています。

「どうせわかってもらえないに決まっている」
「多分、反対されるに違いない」
「こんなこと言ったら関係が悪くなるかもしれない」
「上手く伝えられないに違いない」

というネガティブな思い込みにとらわれ、それが語調や態度に影響し、伝わらない原因になっている方もいます。
また、
「相手をなんとかねじ伏せたい」
「言う通りにコントロールしたい」
「私が正しいに決まっている!」
という気持ちで相手と向きあってしまうことで、たとえ正論であっても心の声が相手に伝わり耳を傾けてもらえない方もいます。

このような心の向き合い方がコミュニケーションに影響するということを講義でお伝えするのと同時に、ロールプレイング実習を通して体感していただき、伝え方とともに心の向き合い方の改善ポイントも掴んでいただきます。

研修後の主な感想として、
「わかってくれない相手が悪いと思っていたが、相手にわかるよう伝えていなかった自分の責任もあることに気づいた。まず自分自身が何を伝えたいのかを明確にし、どう伝えればいいのかがわかり、とても実践的な研修だった。」
「心の中で相手と対等に向き合うことの重要性がわかった。そのためには、まずは自己受容・自己信頼が重要であることが理解できた。」
「過去に上手く伝えられず、それがトラウマになっていたが、研修中の実習でそれが解消されて自信になり、苦手意識が払拭された。」
「ただ一方的に主張するのではなく、たとえ相手の話に同意できなくとも耳を傾け、建設的に話し合うことの重要性や取り組み方がわかった。」
などがあります。

「相手との向き合い方、伝え方が変われば、伝わり方が変わる」 を実感していただける研修です。

アサーティブコミュニケーションの特徴

現場でありがちな事例を盛り込みながら、アサーティブコミュニケーションが「なぜ」重要なのかという理由や「どうすればいいのか」という方法を具体的に伝えるので現場ですぐに実践できる研修。
また、スキルだけではなく、相手との向き合い方や考え方など、マインド面についても振り返る。

研修内容
■アサーティブコミュニケーションとは

・3つのパターンの自己表現・自己主張
・自分のパターンを知る
 ※アイスプレイク実習
  ~ミニロールプレイング「要求と断りのワーク」

■「言いすぎない」「言えない」を克服〜伝え方のポイント

・何を言いたいのか明確にする〜的を絞る
・具体的な表現を心がける
・相手と対等の関係で伝える
・相手の話にも耳を傾ける〜同意と理解の違い
・NVC(ノンバーバルコミュニケーション)も一致させる

■アサーティブになるために気をつけたいポイント

・相互信頼の基になる自己受容度を高める
・NOに対しての苦手意識をなくす
・「言わない」という選択もあると知っておく

■現場の事例でロールプレイング実習

・アサーティブになれない場面をロールプレイングで再現
 ※実習~ロールプレイング実習
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■まとめ~本当に良い人間関係を築くには
研修の効果
  • 立場、年齢、価値観が違う相手とも、問題解決を目指した“話し合う”姿勢が身に付き、表現の幅が広がる
  • 自他尊重のコミュニケーションのためには自己受容度を上げることが重要であることを知り、自己成長を促す気づきにもなる
受講者の声
自分のコミュニケーションを「客観的」に見つめることが出来ました。

今回学んだ事を繰り返し意識することによって、より良い人間関係を築いていけると自信がもてました。

実践的なロールプレイ中心の講義が良かった

講義で学ぶ事も多いが、より実践的なロープレ中心の内容で参加される方々の事例も非常に参考になった。 現場を意識しながら本研修に取り組めたので、今後に大いに活かせると感じた。

少しずつ取り入れて毎日気をつけて行動していきたい

仕事との関わりでコミュニケーションがどれだけ大切かを少しわかったような気がします。 少しずつ取り入れて毎日気をつけて行動していきたいです。 今回、研修に参加できて本当に良かったです。

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